シンガポールに引っ越しました。
突然ですが、この4月に家族でシンガポールに引っ越しました。
最近会った人には直接お伝えできたのですが、それ以外の人にはお伝えする機会がなかったので、このブログにてご報告させていただきますね。
で、みんなから「どうしてシンガポールなの?」と聞かれ、何度も話すのが面倒なので、簡単に理由を書いておきますね(笑)
①仕事
僕がいま運営しているタウンノートというタウン情報サイトは、日本国内はもちろんのこと、日本人が住む世界中の都市での利用も想定しています(現在、東京だけでなく韓国も公式エリアになってます)。
この34年間、日本国内で生活してきたので(当然ですが)国内での暮らし方はよく知っているので、じゃぁ次は海外での暮らし方を実践してサービス開発に活かそうかと思ったわけです。
ということで、近いうちに「タウンノート・シンガポール」も第3の公式エリアとして力を入れていく予定です。
②趣味と癖
もともと旅行、特に海外旅行が大好きで、いつか海外に住んでみたいと思っていたわけです。
それと引越癖。東京に出てきて早20年。だいたい1年半に1度のペースで引っ越しをして13カ所に住みました。定住生活ができないタイプなんでしょうね。たぶん一生ノマド的なライフスタイルを続けていくのだと思います。
③教育
ここまでの理由なら、ハワイとかバンクーバーのような気候が良い都市に住みたかったのですが、子供の教育のことを考えた結果、シンガポールにしました。
まぁ、子供なんて親と一緒ならどこの都市でも学校でも普通に育つとは思ってるのですが、そんな中でもどんな環境で子育てしたいの?と自問自答したところ、最終的に残ったキーワードは「ダイバーシティな環境」でした。つまり多種多様な環境ですね。
たとえば、シンガポールは在住者の25%が外国人で、民族としても中華系を中心に、マレー系、インド系、アングロサクソン系、日系など本当に多種多様です。まさに多民族国家。
また、公用語は英語ですが、地元の人たちは中国語(マンダリン)を話すので、今後、世界で重要となってくる2大言語にも触れられます。
さらに、シンガポールという国自体の文化は成熟しているとは言い難いですが、そこに住む世界中の人々の文化に触れる機会がたくさんあります。
いろんな意味で多種多様な国なんですね。
さらに言えば、同じアジアの国ということで距離的にも心理的にも近い。立地的にもアジアの中心で、世界No.1のチャンギ空港の利便性も魅力。などなど。
以上のようなことを総合的に考え、「シンガポールに行っとくか」ということを2年近く前に決めて、ビザ等を準備してました。日本がこんな状況の中、国を出る後ろめたさも無くはないのですが、一方で子供の学校の関係で中止するわけにもいかず、結局予定通り引っ越したという訳です。
ということで、今までとまったく変わらず、シンガポールのカフェを転々としながら、タウンノートの運営を続けていきますので、ご利用いただいている皆さんご安心ください。^^
また、メールはもちろんのこと、携帯も今まで通りの番号にかけてもらってOKです。Skype経由でシンガポールのローカル携帯電話に転送されます(この辺の電話転送設定については、いろいろ苦労したので、別のエントリーで設定方法等を紹介する予定です)。
それと、シンガポールに来る予定のある人は、ぜひ連絡ください。快適なカフェを見つけておきますので、一緒に仕事しましょう!
以上、引っ越しのご報告でした。
タウンノートのiPhone版をつくりました。
今年の1月にタウンノート(タウンノートについてはこちら)のプロトタイプを公開してから、レビューの絞り込み、レビュー情報のグラフ表示、ブックマークのラベル機能、フォロー機能、サンクスコメント機能、タウンノート・ソウルの公開(※)と、もくもくと機能を追加してきました。
※東京やソウル以外のお店や施設も店舗登録、レビュー・写真の投稿は可能です。念のため。
まだまだ、情報量も参加者も少ないにも関わらず、わざわざメンバー登録してレビューや写真を投稿してくれたり、また改善のアイディアをメールしてくれたりと、サポートしてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
そんな中でも、一番多かったのが「モバイルで見れないの?」という声でした。
ということで、本日、タウンノートのiPhone版(アプリではなくiPhoneに最適化したWebサイト)をリリースしました!
iPhoneのブラウザ(safari)で http://townnote.jp/ にアクセスするか、もしくはiPhoneのブラウザの右上の検索フォームから「townnote」と検索してアクセスしてみてくださいね。
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基本的に、iPhone版では、お店を探したり、お店のレビューや写真をチェックしたりと「閲覧系」が中心の設計になっています。ですので、メンバー登録しなくても気軽にご利用いただけますので、ぜひぜひブックマークをしておいてくださいね。
では、さっそくいくつか使い方のご紹介を・・・
今いる場所の近くのお店を探す
たとえば「本屋」で検索すると、近い順に本屋が一覧されます。もちろん現在地を中心として地図上に表示することもできます。
ブックマークしておいたお店を探す
たとえば、ブックマークで登録しておいた「渋谷」で「電源」が借りられるお店を一覧して、現在地から近い順に地図表示をすることができます。もちろん自分のブックマークだけでなく、他のメンバーのブックマークも利用することができます。便利なブックマークは、オススメのブックマークのコーナーでも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。また、便利なブックマークを作ったらオススメコーナーで紹介しますので、ぜひご連絡くださいね。
自分のタウンノートをみる
自分のタウンノートをみることもできます。過去に投稿したレビューや写真、ブックマークやフォローメンバーなどをぜひチェックしてみてください。もちろん、他のメンバーのタウンノートをみることもできますよ。
ところで、1月にプロトタイプをリリースしたときのエントリーで以下のように書きました。
ちなみに、僕はモレスキンのノートを愛用しているのですが、そのモレスキンの「City Notebook」のWeb版みた いなものをイメージしています。持っているだけでカッコよくて、使えば使うほど味がでるというか。
しつこいですが、着々とイメージに近づいていってるなぁと勝手に思っています(笑)
以上が、iPhone版の簡単な紹介です。
今後は、レビューや写真の投稿などの「投稿系」の機能もiPhone対応させていく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。
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ということで、今後は、パソコン版とモバイル版の両方で、いつでも気軽にタウンノートをご利用いただけるように、引き続き、機能の追加、エリアの拡大、店舗・施設データの拡充などを進めていきたいと思います。
まだまだ、情報量も参加者も少なく、また盛り上がっているエリア(渋谷区、港区、練馬区、ソウルなど)にも偏りがありますが、これからも地道にサービスを改善していきますので、iPhone版のリリースを切っ掛けに、ぜひご利用いただけると嬉しいです。
ということで、まずはiPhoneのsafariでアクセスして、ブックマークをよろしくお願いします!
タウンノートというサイトをつくりました。
昨年の7月に株式会社ヨセミテの代表を辞めてから、ずっと山篭りしてサイトづくりをしていたのですが、そのプロトタイプが完成したのでご報告です。
山篭りといいながら、じつはotoさんと二人で都内のカフェを転々としながら作っていたんですけどね(笑)。
で、サイトはこれです。
内容としては、自分が住んでいる地域や最寄駅のお店、飲食店、公園、病院、公共機関など日常生活で利用する店舗・施設の場所を調べたり、それら店舗・施設の写真やレビューを投稿するサイトです。アメリカのyelp.comの日本版、もしくはレストランのクチコミサイトである食べログのオールジャンル版と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
以前に関わっていたフォートラベルは「旅行者」のためのサービスでしたが、今回のタウンノートは「生活者」のためのサービス。日本人であれば誰でも知っている・使っているというサービスにしていければと思っています。
現在はプロトタイプということで、対象エリアが「東京」のみ、機能も基本的なものしかありませんが、現状でできることは以下の2つです。
【1】店舗・施設をさがす
http://townnote.jp/
エリア名、最寄駅名、店舗カテゴリー、店舗名などで探せるのはもちろんですが、任意の場所(緯度・経度)を起点として捜す機能もあります。
【2】店舗・施設について写真やレビューを投稿する
http://townnote.jp/member
メンバー登録すると、こんなかんじで「自分専用のタウンノート」をつくれます。
ぜんたいさんのタウンノート
otoさんのタウンノート
ちなみに、僕はモレスキンのノートを愛用しているのですが、そのモレスキンの「City Notebook」のWeb版みたいなものをイメージしています。持っているだけでカッコよくて、使えば使うほど味がでるというか。
今年1年かけて、もろもろの機能追加、エリアの拡大、店舗・施設データの拡充などをしていきますので、まだまだしょぼしょぼのサイトですが、温かく見守っていただければと思います。
また、よかったらメンバー登録して、ご意見、ご感想、機能の追加要望などをいただけると嬉しいです。
*機能要望の掲示板や問い合わせフォームがないので以下のメールアドレスまで気軽に連絡ください。
→ 機能要望の掲示板がないので、まずは問い合わせフォームから気軽に連絡ください。
では、今年も1年、よろしくおねがいします。







